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◆取材/長野県飯田市 2016.8.5~6 |
・長野県飯田市 |
・飯田に住もう!!飯田で働こう! |
・南信州への移住・定住 |
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飯田市は、長野県の最南端に位置する市で、名古屋から車で75分、電車で180分と小旅行にも最適な距離です。2027年にはリニア中央新幹線が通り、名古屋や東京ともグッと近くなります。街にはりんご並木あり美しい景観です。 |
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いいだ人形劇フェスタ/川本喜八郎人形美術館下オープンスペース |
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飯田市の中心市街地にはりんご並木があります。りんごの実は今は青く秋に向かって赤くなる準備をしているようです。通りにはオシャレなカフェ(三連蔵)や建造物も多く、ここを歩いていると気持ちがウキウキして楽しい。途中道に迷ってロータリーに入る前に「ゆずれ」の標識発見!なぜか可笑しくなって写真をパチリ。
飯田市の方のお話だと、飯田市の焼肉文化が、す・ご・い・!人口当たりでの焼肉の店舗数が日本一多いのです。おすすめの店舗はと聞いてみましたが、本当に多種多様な店舗が揃っており、肉種(猪や鹿なんかも!)や部位、店の雰囲気などへの要望でも変わってくるので決められないとのこと。焼肉食べ比べも挑戦したいです。 |
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「いいだ人形劇フェスタ」は毎年8月上旬に飯田市で開催されている日本最大の人形劇の祭典です。
国内外で活躍するプロの劇団から、アマチュア・学生劇団まで、そして現代人形劇から伝統的な「人形芝居」まで。様々なスタイルの人形劇が一堂に会し、市内が人形劇一色になります。国内はもとより、海外からも個性豊かな劇団が参加しています。子どもから大人まで楽しめます。右の写真は子供と触れ合うシーン...笑顔に包まれます。 |
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現在の「いいだ人形劇フェスタ」、その前身として「いいだ人形劇カーニバル」というものが20年間ありました。現在のフェスタは市民中心で行われていますが、カーニバルは市の自治体が中心だったそうです。カーニバルが20年目を節目に幕を閉じ、フェスタとなって復活するまでには多くの人々の尽力があったと思われます。そもそも、人形浄瑠璃が継承されている飯田市とは言っても市民のほとんどは人形劇とは無縁だったそうです。一部の人々の「飯田市に人形劇文化を!」というおもいが第一回「いいだ人形劇カーニバル」によって見事遂げられ、二回、三回…二〇回と続くうちに人形劇の町iidaの種を育てていったのです。その後、自治体中心によるカーニバル20年の歴史が幕を閉じ、次に立ち上がったのは市民や劇人(パフォーマー)の人々。そして現在、人形劇の祭典は市が主催する祭から、市民が自らの手で盛り上げていく祭へと変貌を遂げたのです。
飯田市における人形劇文化は伝統的な人形浄瑠璃が残ってきましたが、その後はまさに多くの人々が、約40年の年月をかけて作り上げたものだそうです。 |
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つながってく。
~人形たちと歩んだ30年~
いいだ人形劇フェスタ10周年記念誌 |
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ホームページで見つけ画像の美しさはもちろん「日本のチロル」と表現していたので、ぜひ行きたいとおもいました。しかし、斜面を運転するのは大丈夫かな?って心配していましたが一方通行だったので、なんとか無事到着しました。車を置きそこから山林内の遊歩道約800m先のビューポイントを目指します。この道は下栗地区民全員の力を結集し完成した道です。
絶景です!今まで観たことのない風景。山の斜面で少ないスペースで暮らす里の人々の逞しさを感じました。
帰り道「命水一本木」という名水スポット発見!
看板には下記の文字が記載してあります。
命水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この命水は
旧下栗街道ぞいから湧き出る清水
下栗人なら忘れる事の出きない
歴史ある懐かしい一本木の水
水源地50M上
喜んで飲んで下されば幸いです!
個人管理人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
軟らかくて美味しい!この命の水は里の人々を育て支えてきたのでしょうね。 |
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天龍ライン下り乗船券発売所の敷地にあるりんご足湯へ行きました。大きな駐車場の川沿いにあり、協力金100円で足湯を楽しめます。船の湯舟に温泉、リンゴがたくさん浮かんでいていい香りがしています。 |
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飯田市は街と山里が一つになった理想的な地形です。伝統を守り、文化を築き、新しいことにも挑戦する姿勢は手本となります。人形劇フェスタでは、海外の学生が浄瑠璃を演じ、その姿が日本人としてとても嬉しく感じ、また獅子が頭を噛みつく(邪気を食べる・無病息災)パフォーマンスをすると、子どもたちがキャーと言いながら楽しんでいました。もちろん私も噛んでいただきました!また、焼肉も気になります。毎年9月の半ばに「焼來肉ロックフェス」が開催されます。次回はディープなiidaに挑戦です。
取材するにあたり、ご協力いただいた飯田市の皆様に感謝いたします。
■取材:ミディアム☆ステイ倶楽部 松岡美紀 |
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